ヒント&品賭 4

放送局用プレスリリースの書き方のヒントをご紹介します

★テレビで放送されるまでの期間

 

お客様の情報を、テレビ番組の担当者にお届けして

OA(放送)されるまでの期間を基本的な例でご紹介します。

テレビ番組の形態は、毎日・毎週・特番の3つがあります。

一般的な考え方として、

 

プレスリリースを読む    

    ↓

下連絡をする(電話リサーチ)    

    ↓

構成会議ネタ出し(テーマ等の会議)    

    ↓

本構成会議(テーマの決定・取材決定)    

    ↓

ロケ取材・編集・MA・(スタジオ収録)等    

    ↓  

  OA(放送) 

 

これが一般的な大まかな流れです。

生放送かスタジオ収録によるものか

毎日・毎週・特番の番組形態により

若干スケジュールが変わってきますが

本構成会議後、

正式な取材依頼のお電話があって1ヶ月前後

OAされると思って下さい。

もちろんタイムリーなネタ(情報)で突貫作業の

制作を行う場合もあります。

また、最初の電話リサーチから連絡が

途絶えることも沢山有ります。

この最初の電話リサーチでの接触が大事です。

 

テレビ局側は、正式な取材依頼の電話をしない限り

リサーチ電話だけで、取材の有無は言いません。

 

大事なことは、ネタの刷り込みを上手くする事です。

放送局用プレスリリースを上手く制作する事。

そして、ホームページでも情報発信を続ける事。

余裕があれば、再度切り口やレイアウトを変えた

放送局用プレスリリースを発信する事です。

 

 100番組に情報をお届けしますので、何処で

火が点くかは、局側の様々な状況により毎日変化しています。 

 

■PRDは手渡しで情報を100番組担当者にお届けします